年齢や季節、子どもたちの興味関心や発達段階に応じられるように様々な教材で遊べるように保育室の環境を整えています。例えば、積み木、ごっこ遊び、手指を使った遊び、造形、自然観察、カードゲームなどがあります。
いろいろな素材を使える製作コーナーでは、想像力、発想力を高め、絵本やキッチンのコーナーでは友達とのやりとりや、ごっこ遊びを展開する中でコミュニケーション能力が育ちます。
自分の好きな遊びが見つけやすい魅力いっぱいの環境構成をしています。
このように、自ら好きな遊びを選び、各コーナーで遊び込むことで子どもたち様々な学びを自然に習得して友達との関わりを深めていきます。
園庭には、砂場だけでなく、土場があります。誰かがぎっしぎっしと手押しポンプを動かし、水が流れ始めると、子どもたちは率先して裸足になり、どろんこのぬかるみで、思い思いの活動を展開します。夢中で遊ぶことで、こどもたちは自然とバランス力を身につけて行きます。
園庭にはターザンロープや総合遊具、3人乗りの三輪車などがあります。様々な遊具で遊ぶことにより、自分の身体を自在に操る力が備わっていきます。
たんけんの森と呼んでいる雑木林の中で、葉っぱを拾ったり、虫を探したり、自然と触れ合う体験を通して、感性を豊かにしていきます。